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| お客様が増えたり、パートナーになってもらったり、 新しいお客様をご紹介頂いたり、いいことづくしの 「お礼の手紙」の素晴らしさを、あなたに伝えたい。 |
| 『想い』とは、「相手をおもう心」・・・ 大切な人に伝えたい、あなたの感謝の気持ちを 「お礼の手紙」に託してみませんか? |
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【あなたはお礼の手紙を書いていますか?】 たったの80円でビジネスチャンスを呼び込む魔法のツール・・・ それが「手紙」です。 初めて会って名刺交換した方に、 代金を振り込んで下さった方に、 新しいお客様を紹介して下さった方に、 あなたは「お礼の手紙」を書いていますか? 「何を言ってるんだ?」 「そんなの、Eメールで簡単に済ませられる時代なのに。」 そんなふうにお考えの人もいらっしゃるでしょう。 事実、私の元に送られてくるお礼の挨拶文も、9割以上がEメールによるものです。 そんな時代だからこそ、手紙が喜ばれるんです。 誰もやらないからこそ、相手が感動するんです。 |
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【なぜ、私はお礼の手紙を書くのか?】 「プロフィール」でご紹介しておりますように、私は2006年の1月から「DreamDoor」 という屋号で独立しました。 「カネなし、コネなし、経験なし、知識なし、人脈なし」 という「ナイナイづくし」だった私ですが、その後、異業種交流会や名刺交換会などに 積極的に参加したおかげで、この2年足らずの間に、千数百人の方々との出会いを頂戴 しました。 そして、せっかく頂いたご縁、何とか良き人間関係・信頼関係を築く方法はないものか と始めたのが「お礼の手紙」だったのです。それも、必ず「自筆」で送りました。
これらの本は、実は“後づけ”で、参考までに読んだものですが、それでも、私が実践 していることをわかりやすく書いていらっしゃいますので、皆様にもオススメします。 私がお礼の手紙を習慣にしたのは、開業当初にご縁を頂いた、ある経営コンサルタント の先生がおっしゃった、こんな言葉に端を発するのです。 「極論するならば、僕がする、他のアドバイスには一切、耳を貸さなくてもいい。 でも、『初めて会った人にはお礼の手紙を出すこと』。 これだけは何があっても実行してほしい。」 元々、字を書くことを苦にしない性質(たち)だったこともありますが、何より、これと いった大きな仕事もなかったことが幸いしたのでしょう。私は、その先生に言われるまま 「お礼の手紙を書くこと」を、素直に実践してみることにしました。 |
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【お礼の手紙がもたらしてくれた効果】 それからは、初めて会った人に「お礼の手紙を書く」ことが、私の“業務”として、新た に加わりました。異業種交流会や、名刺交換会などに、積極的に顔を出していた時期でも あり、私がお礼状を送った相手の数は、10人、50人、100人、300人、500人・・・と、今 では数え切れないほどにまで膨れ上がっています。 そういった、一見、“地味な作業”にも映るこの「お礼状を書くこと」が、私にとって、 思いもよらなかった「効果」を運んで来てくれました。 手紙を送ったおかげで、多くの著名な方々と関わることができました。 手紙を送ったおかげで、セールストークやプレゼンなしで注文が取れました。 手紙を送ったおかげで、新たなお客様をご紹介して頂きました。 手紙を送ったおかげで、「人生の処方箋」を出版できました。 しかし・・・。 やがて、どんなにお礼の手紙やハガキを送っても、何のレスポンス(返信、メール等) も返って来なくなりました。あんなにたくさんの「効果」をもたらしてくれたはずの 手紙が、郵便代と書く時間を消費するだけの“厄介な存在”になってしまいました。 それと比例するかのように、仕事もまったくなくなってしまったのです。 「なんでや? なんで、誰も何も言うて来えへんねん?」 「俺は人の役に立ちたいのに! 人から喜ばれたいのに! どうしたらええねん?」 ある日、すっかり途方に暮れた私は、自分の仕事部屋に一人篭り、ひたすらこんなこと ばかりを考え続けていました。 |
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【5歳の娘が教えてくれた“手紙の本質”】 どれぐらいの時間、部屋で考え込んでいたでしょう? 「これ」といった明確な答えも出せないまま、ふらりと部屋を出た私は、妻や子供たちが 寛いでいる居間に入りました。 私の子供は、上が娘で5歳。下が息子で1歳(当時)。下の息子は、まだ満足に喋ること ができませんので、私はテーブルで「お絵かき」をしていた娘のそばに座り、何を思った のか、こんなことを聞いてしまったのです。 「パパはね、人から喜ばれるようなことがしたいんやけど、どうしたらいいと思う?」 5歳の娘から「答え」などもらえるはずもないのに・・・。 今にして思うと、せっかく幼稚園が休みだというのに、一緒に遊んでやることもなく、 一人で部屋に閉じこもっていた私なりの、「心配かけてごめんね」という気持ちの表れ だったのかもしれません。 ところが、娘は愛らしい顔でニコッと笑うと、こんなことを言ってくれました。 「そんなんカンタンやん!? お手紙書いてあげたらいいねん!」 娘の言葉に、私がどれほどの“衝撃”を受けたか、ご想像いただけるでしょうか? 先にご紹介しましたように、私は経営コンサルタントの先生からアドバイスを頂戴して 以来、ずっとお礼の手紙やハガキを書き続けていました。 けれども、いつしかそれは、“見返り”を期待するための“道具”になっていたのかも しれません。 「手紙を送ったら、相手の印象に残るはずだ」 「手紙を送ったら、また注文がもらえるかもしれない」 「手紙を送ったら、また誰かを紹介してもらえるんじゃないか」 そんな「私利私欲」のにじみ出た手紙なんか送られても、もらった方はちっとも嬉しく なかったでしょう。それが証拠に、その頃の私の手紙は、誰に書くのも同じ文面、まるで 「コピーロボット」のように、欲の詰まった手紙を「お礼状」と勝手に称して、送りつけ ていたのです。 娘は幼稚園の友だち同士、覚えたてのひらがなを使って手紙のやり取りをしていました。 時々、友だちからもらった手紙を嬉しそうに私に見せてくれながら、 「パパ見てぇ。○○ちゃんからお手紙もらってん。だから、お返事書いてあげんねん!」 と言っては、いつも、せっせせっせとお手紙を書いていました。 私は常々、娘のそうした行動を目にしていながら、『手紙の本質』にまったく気がついて いませんでした。5歳の娘でさえ、その経験からちゃんと知っていたことなのに! 「手紙の本質」。それは、 何よりも、相手に喜んでもらうために書く ということではないでしょうか? 娘から、思いがけずもらったこの「答え」に、私は「ハッ」と気づきました。 それまでの私の手紙は、自分のための「思い」を伝えるものでしかなかった、と。 これからは、「相手に喜んでもらう」ための「想い」を伝えよう、と。 「思い」と「想い」。 どちらも「おもい」と読みますが、「想い」と呼べるのは、「相」の下に「心」と書く、 すなわち、「相手をおもう心」が込められた方だけではないでしょうか? |
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【おかげさまで・・・】 「人に喜んでもらうには?」という命題に対する答えを、娘から教えてもらった日以来、 私はお礼状を書く際に、相手のお名刺を便箋の上に置き、その人のことを「想い」ながら 書くことが習慣となりました。 こうすることで、その人その人によって、書くことも異なってきます。 その人との会話、その人のお仕事のこと、その人の容姿・・・。 それらを一つ一つ思い出しては、「どうすれば、この人に喜んでもらえるだろう?」と 考えながら手紙を書くようになりました。 おかげさまで、まったく反応がなかった頃を思えば、見違えるほどたくさんのお返事や メールなどを戴けるようになりました。 そればかりか、先にご紹介しました、私と娘との会話を盛り込んだ講演依頼まで頂戴する ようになり、本当にありがたく、そして嬉しく思っております。特に、女性の方からは、 「感動しました」「私も相手を喜ばせることを実践します」といったお声を戴くことが 多いように思います。 私の本業は「出版コーディネーター」ですが、お礼状にまつわる私の話がお役に立つので あれば、日本全国、どこにでも駆けつけます。 いつか、あなたとお会いできる日が来るのを、楽しみにしています。 |
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| 私に『手紙の本質』を 教えてくれた娘です。 |
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